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しょうがない、というゴール

年末に積もった雪。

1ヶ月経ってもまだ溶けないなぁと思って

よく見てみたら

中が空洞になっていました。

見えないところで

変化って起きているんだな、と感じた日常の1コマです。

 

 

 

もっぱら

自分を褒める練習中のわたし。

最近の魔法の言葉は

「しょうがない(仕方ない)」

です。

これが、結構今の自分には合うんです。

 

 

「どうしてあの人はわたしの気持ちを汲んでくれないんだろう?」

「どうして頑張ったのにこうなってしまったんだろう?」

「どうしてわたしばっかり…」

今までだとこういう言葉を自分に投げかけることが多かったと思います。

これらの言葉は、

時に誰かを心の中で攻撃し続けたり

自分を攻撃しつづけたり。

グルグルと考え続けてしまうのに

ゴールがなく

自分の中の負の感情が消えなくて

ずっと苦しかったんです。

 

(人を攻撃する=恨んだり嫉妬したりというのも

一見、人のせいにして楽なように思いがちですが

黒い感情を抱いている自分って

すごく苦しいんですよね。)

 

 

 

最近は、そんなときは

「しょうがない」

の言葉で自分の中でゴールしてしまいます。

「あの人もきっと何か事情があるんだ、しょうがない。」

「頑張ったのにこうなってしまったのは、しょうがない。」

「こんなことが起きてしまうけど、しょうがない。」

 

自分を省みないということではなく、

考えてもどうにもならないことは

「しょうがない。」

で一旦、決着をつけてしまうという意味です。

 

そうすると

だいぶ気持ちが楽になって

「じゃあ、次はどうする?」

とこれからの自分のことを

自分の力で考えることができるんです。

 

 

 

 

どうやったって

他人は変わらないし、変えられないし、

例えば、どうして雨が降るんだ?この野郎!

と考えたって

天気をコントロールできるわけないし・・・。

 

「しょうがない」

で次の一歩を踏み出すほうが

断然心が楽。

 

 

 

 

ただ、

この方法、今のところ

100%スッキリするわけではありません。

しょうがない、でもスッキリしないときは

「こんな理不尽なことがあっても、しょうがないって言い聞かせるわたし、

なんていい人なんだろう」

と無茶苦茶なゴールにもっていっています(苦笑)。

 

今のわたしには

そのぐらいがいいようです。