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年賀状、ごめんなさい

2年ほど前から、公私共に年賀状をやめました。

今年、くださった方、

大変申し訳ありません。

 

お気持ちのこもった年賀状が

とてもありがたかったです!

 

 

年賀状をやめた

大きな理由が

「もやっとするから」

 

 

元々、出すときも

相手の方が不快に思わないよう、

多い時で4種類作って、使い分けていました。

 

例えば、

なかなか子どもが授からなかったときに、

お子さんの写真入りの年賀状をもらうのが、

私は辛くて。

だから、同じような思いを他の人にはさせないよう

自分なりに配慮していました。

いまだに、そんな年賀状を見ると

あの頃の自分を思い出してしまいます。

自分の問題なんですけどね。

 

 

 

また、年賀状だけのお付き合いも

もやっとしてしまって。

年に一度の形式だけの年賀状よりも、

日々のコミュニケーションの積み重ねの方が

心が通うんじゃないか?

という想いが、強くなってきました。

 

 

 

もちろん、お世話になった方への

年に一度の…ということも重々承知。

何年後かに、また年賀状を再開するかもしれません。

 

ただ、今はこういう気持ちのほうが強いことを

年賀状をくださった方に伝えておきたくて、

この場で言ってみました。