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ケーキがひっくり返ったら

今年もクリスマスは、仕事でした。

お世話になっているお姉さんに

メッセージ付きのプレゼントをもらって

とてもしあわせなクリスマスでした。

 

 

 

 

クリスマス前に

たまたまついていたテレビで流れたローカル番組。

その中の、視聴者からのFAXは、

クリスマスのエピソード。

その中の1つは

こんな内容でした。

 

 

 

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子どもが小さい頃の話。

さあ、ケーキを食べようという時に、

台所に置いていたクリスマスケーキを

末っ子が「僕が運ぶ!」と。

 

…やってしまいました!

つまづいて、見事にケーキが床にひっくり返ったんです。

末っ子は大泣き。

 

それを見ていたお兄ちゃんたち。

なんて言ったと思います?

「やった~!これで、ケーキを手づかみで食べられるぞ!」

と、大盛り上がり。

 

ケーキが床にひっくり返ったことで

さらに楽しいクリスマスになりました。

今でもほっこりする、

いい思い出です。

 

 

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とってもあったかい話に

思わず手を止めて

聞き入ってしまいました。

 

ケーキがひっくり返った様子を見て

瞬時に

「さらに楽しくなる!」

と考えられるお子さん!

きっとこのご家庭は、

普段からあたたかい空気に包まれているんだろうなぁ、と

こちらもあったかい気持ちになりました。

 

 

 

 

日常の

「ついていないな」

「最悪!」

と言いたくなる出来事って、

もしかしたらワクワクのチャンスなのかもしれませんねぇ。