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親と子

母の作った唐揚げ。

これを食べると、実家に帰ってきたなと

しみじみ思います。

 

 

私も母になって10年。

10年の間に、

子どもの根っことなる人格形成に

幼い頃の環境や親の愛情のかけ方が

大きく関わるということが

よく分かりました。

 

自分自身の自己肯定感の低さも

そこからきていることが分かり、

親に対して複雑な心境を抱く反面、

原因が分かり、ホッとした自分もいました。

 

 

 

 

自分が親になって分かったのは、

親は親なりに、必死で。

子どもの希望に添えていないかもしれないけれど

常に模索しているということ。

 

子どもは子どもで

たくさんのことを考えているのも事実。

 

 

親子といえど、

相手の心がすべて見えるわけではないから、

親子関係が上手くいかないことがあるのは

当然なのかも。

 

その反面、

何歳になっても

お互いにとっていい関係に

修正もできるのは

親子だからこそかもしれない。

 

そう、思うようになりました。