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親父ギャグという気遣い

先日、初めて入った知人のお店。

くつろいでいたら、途中でお店に来たのは

常連らしきオジ様。

 

どうやらエライ人のようだけれど

なんとも親しみやすい雰囲気。

初対面の私にも、

親父ギャグ満載で話をふってくれるから、

つい笑ってしまいました。

 

海外を飛び回っている様子のオジ様。

きっとお疲れで馴染みのお店に来たのでしょう。

でも、疲れを笑いで吹っ飛ばしているその感じが

とてもかっこよく見えました。

 

 

 

 

「疲れた」

と、ついつい人は言いたくなってしまうけれど、

言葉にすると、もっと疲れるような気がします。

 

 

それよりは、

親父ギャグでもなんでもいいから

思わず、周囲もプッと吹き出してしまうような言葉を発して

笑いの力で元気チャージしたほうが

私は頑張れます。

 

 

 

なんて言いながら

特に1人でいると

そうできないことも多々ありますが。

 

 

 

 

周囲に誰かいて

その空間に「疲れた」が充満していたら

さりげなく笑わせて場を和ませる。

そんな気遣いができる人になりたいです。