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彼女

第一印象は

「キレイな人だな」

初対面では、あまり言葉は交わしませんでした。

 

 

その後、SNSのやり取りの中でお互い感じた

「あれ?なんだか私たち、似てる!」

 

 

気が付けば

私の中で彼女は

「もう1人の私」

そんな大切な存在になりました。

 

 

 

彼女に起きたことが

自分のことのように

胸が痛くなります。

 

壊れてしまわないか、心配になります。

 

 

今ではだいぶぐうたらな私ですが

小さい頃から

『頑張り屋さん』

と言われてきました。

それが、苦しかった。

 

 

 

だから

頑張り屋さんの彼女に

せめて私だけは

「頑張らなくていいよ」

「十分だよ」

と言い続けたいんです。

 

 

だって、いつも頑張るのは

とても辛いのを知っているから。

 

「誰か助けて」

と言いたいけれど、言えないのを知っているから。

 

 

 

 

もしも

あなたの周りに

『頑張り屋さん』がいたら

ふとした横顔を

背中を

見てみてください。

その横顔や背中が

「しんどいよ」

って言っているように感じたら

「頑張らなくていいんだよ」

と、

どうか声をかけてあげてください。