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デッカイ、オッサン

オッサンはとにかくデッカイ。

器が

心が

愛が

とにかく深い。デッカイ。

 

 

そんなオッサンのお話です。

※敬意をもって、あえて「オッサン」と呼びます。

 

オッサンとは、知り合って多分1年くらいです。

会ったことはありません。

電話で話したことが1度。

あとはラインのやりとり。

 

でも、私にとって大切な友達です。

 

友達というのも、オッサンがそう言ってくれるから、

ありがたく甘えることにしました。

 

 

オッサンは人生の大先輩です。

経営者としても尊敬しかありません。

 

 

そんなオッサンが、なぜ私にこんなによくしてくれるのか…

それはやっぱりオッサンの器のデカさ、心の深さ、愛情だと思うんです。

 

 

私がSNSでの投稿に悩んでいた時には

自分(オッサン)のFacebookにはどんなコメントを書いてもいいよ、

失敗してもそこから学べばいい。

と言ってくれました。

それから、私はオッサンのFacebookへのコメントが

一気に楽になりました。

オッサンの心遣いのおかげです。

 

 

 

私がラインの返信が遅くなった時には

自分(オッサン)も、好きなときにラインをしているんだから、

気にすることはない、

と言ってくれました。

その言葉に甘えて、好きなときに返信をさせてもらっています。

オッサンの懐のデカさのおかげです。

 

 

 

オッサンとのそんなエピソードは尽きなくて。

だから、私の心の中にはいつしか「オッサンの席」ができました。

いいお店に行ったら、オッサンをいつか案内したいと思うし、

いい人に巡り会ったら、オッサンをいつか会わせたいと思うんです。

 

 

それだけのものを

オッサンは私に、

いつもサラリと与えてくれているんです。

 

 

 

オッサンとのやりとりは

ため口です。

もしかしたら、Facebookを見ていて

人生の先輩であるオッサンにため口で毒を吐く私に

違和感を抱いている人もいるかもしれません。

 

でも、私にとって

ため口でやりとりをすることが

オッサンへの友情の証。

心のキャッチボール。

感謝の気持ち。

 

オッサンもきっとそれを分かってくれていると思います。

 

 

 

私にとって

オッサンの存在はデッカイんです。