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初めての「社会の洗礼」

雨の日のサンダルはあかん。

そう昨日思ったのに、今日もサンダルで出てしまった。

懲りない女です。

 

 

起業して

「あ~、これが社会の洗礼ってヤツですか?」

とか

「世の中って理不尽だらけ…」

とか、日々体感…と思っていたけれど。

よ~く考えてみたら、

今までもそんなこと沢山ありました。

 

先日、何のきっかけか、

20年も前の、就職活動をしたときのことを思い出したんです。

 

 

一次面接を通過して

二次面接。

面接受ける側の学生は、当時短大の私と4年生大学の男性の2人。

面接官は3人だったと思います。

いざ面接が始まったら…

私、ほとんど質問してもらえなかったんです。

割合でいうと、8~9割が4年生の男性へ。

私は発言する機会をほとんど与えてもらえませんでした。

 

それは、無知な私ですらハッキリと分かるほどの

明らかな差別。

必死に笑顔を作っていたけれど、

あれはかなりショックだったな…。

 

 

でも、すっかり忘れていました(笑)。

 

 

実は、自覚していないけれど

世の中の理不尽や社会の洗礼みたいなものを、

経験とともに

受け流せたり、

時間の経過とともに、

忘れたりできるようになっているんですよね、自分って。

 

 

タイムマシーンがあったら、

20年前の

あの泣き出しそうな笑顔の自分に

「大丈夫だよ~」

と言いたくなりました。