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つまずく

大人なら大体の人は、

転んだら、痛いことを知っているでしょう。

見られたら、恥ずかしいと思うこともあるでしょう。

だから、転ばないように歩いていると思います。

無意識に。

 

 

でも、転んだり、つまづいたりしたからこそ

分かることもあるのかもしれない。

そんなことを週末に感じました。

 

 

週末のイベントで

台車に、物を積み上げて運んでいたら、

3回くらいひっくり返したんです、私。

小雨も降っていたし、

泣きたい気持ちに。

 

 

でも、そこで

「大丈夫ですか?」

と何人もの人に助けていただきました。

わざわざ走って駆け寄ってくれた人もいました。

 

 

また、段差に台車がハマって動けなくなっていたら、

台車を押してくれる人お客様もいました。

お子さんを2人を連れたパパさんで、

手に飲み物も持っていたというのに…。

 

 

 

とてもありがたかった。

 

心が温かくなりました。

 

 

 

 

人生も同じ。

 

つまずかないように

失敗しないように

傷つかないように

そう思ってしまいがちだけど

つまずいたからこそ、

あらためて感じられる

「人の温かさ」

「感謝の気持ち」

「自分を見直すきっかけ」

そういうものもある。

 

そう思います。

 

 

つまずいたら痛いけど

つまずいたことで見える景色もあると思えば…

つまずくのも悪くないって思いませんか?