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慮る

幼児向けの絵本。

でも、実はとても深い意味があって、

好きな1冊です。

 

 

1つの物事には

見方や考え方は1つしかあるわけではない。

人から見たら不幸に見えることも、

実はハッピーなことかもしれない。

そんなことを教えてくれる本です。

 

 

「楽しそうでいいよね」

「私と違って、~~~だものね(いいよね~)」

自分が何かあると

他人がものすごく幸せに見えて、

妬ましく思うこともあるでしょう。

人間だもの。

そんな日もある。

 

 

私も思うことがあるし、

逆に言われることも多々あります。

 

 

でも、真実は

本人にしか分からない。

 

 

かと言って、いちいち

「本当はこうなのよ」

なんて言ったり、言われることも

そんなにないでしょう。

 

 

大切なのは

相手を慮ること。

お互いを思いやること。

 

 

それだけで

お互いのしあわせ度と

人としての魅力が

グッと上がると、私は思います。

 

 

 

 

慮ることを忘れない。

そう、自分に言い聞かせています。