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自己マンか、相手のためか?

先日、最近親しくなった方に連れていってもらったお店の写真です。お料理、窓から見える景色、お店のご夫婦のお人柄、すべてが心地よい空間でした。

 

 

このお店に連れていってくださった方は、とても素敵なお店ばかりを教えてくれます。

「キクチさんが好きだと思います」

という言葉通り、ビンゴ~!!というお店ばかり。

お仕事ぶりを見ていても、

お客様に合った提案のできる方です。

 

 

また、別の会社の代表の方は、

人を繋ぐのが抜群に上手です。

お仕事でお世話になっているのですが

「キクチさんに紹介したかったの、この人!」

と繋いでいただく方は、お仕事の内容や、雰囲気が、

私にピッタリの人ばかり。

きっと常に、自分の繋がっているみなさんの情報が頭の中にあって、

誰と誰を合わせたら、その方達のためになりそう!

と考えているのだろうな~と思います。

その心配り、人を想う気持ちに、

たくさんの人に慕われる理由がうかがえます。

 

 

と、そんないい人ばかりに恵まれて

のほほんとしているものだから。

というか元々の性格もあって。

あまり人を疑いません( ;∀;)。。

人を紹介するよ~とか、どこか連れていくよ~と

言われたら、わりとホイホイと行ってしまうわけです、私。

 

で、まあいろいろありまして。

少し前に紹介された人の愚痴(笑)を

信頼できる人にしていたら、

最近立て続けに言われたのが

「そもそもさ、なんでその間に入っている人も

 キクチさんを紹介したんだろうね。おかしくない?」

と。

はっ…本当だ…。

初めてそこで、その間に入っている人の言動を振り返ると…

その人は、きっと私のためじゃなくて

『自分のため』

だったんだな…と思いました。

『俺、こんなすげぇ場所知ってるんだぜ!』

『私、こんな人と知り合いなの♡』

といった類の、紹介だったんだな~と

今更気が付きました。

 

気が付くの、遅いっつーの、私(-"-)。

本当、アホ。

 

 

 

「人と人を繋ぐ」

を仕事の1つとしている私自身、

誰かを紹介するとき、

何かを紹介するとき、

どこかを紹介するとき、

自分の見栄や虚栄心、

自己満足のため、にならないように

気を付けなければと

気持ちが引き締まりました。

 

 

仲良しの友達を好きな場所に連れていく、

とは訳が違うもの。

 

 

相手のことを想う

それゆえの『繋ぐ』をしていこうと

肝に銘じようと思います。

これって、なかなか難しいけれどね。

でも、意識するのとしないのとじゃ

大違いなはずだから。