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前頭で優勝、私も目指そう!

力士しおり。畳の手帳とよく合います♡

 

 

 

前頭の朝乃山が優勝しました。

三役経験なしの力士の優勝は58年ぶりなんですね!

これはすごい!!!

相撲の知識のない人のためにちょこっと解説すると、

相撲の番付の順番は

トップが横綱、以下大関→関脇→小結→前頭。

その前頭が優勝って、どれだけすごいか!!

 

 

私は小さい頃、じいちゃんの影響でよく相撲をTVで観ていました。

その頃のスターは、千代の富士!

引き締まった体と鋭い目つき、圧倒的な強さで、「ウルフ」と呼ばれ、

子どもながらに「かっこいい」と思っていました。

 

でも、横綱になると

きっと『勝って当たり前』と思われていたでしょうから

そのプレッシャーは、大変なものだったのだろう、と思います。

 

 

 

仕事も当てはまると思いません?

新人の頃は、多少の失敗なら許されたり、

初めてのことができたら褒められるのに、

中堅になってくると、『できて当たり前』。

ま、そりゃそうなのかもしれないけれど、

経験年数が重なるにつれ、

プレッシャーや責任感が増していき

時になんでこの仕事やってるんだっけ?と

見えなくなったりしてね。

(と、組織に属していた時に感じました。)

 

 

 

 

話がちょっと逸れましたが

いや、そう思うとね。

起業2年目に突入したばかりの私は。

前頭どころか、まだ幕下力士のようなもので。

ある意味、『勝って当たり前』という周囲の目はなく。

たくさんの経験をして幕内を目指している段階なんですよね。

 

 

これが、朝乃山のように花開いたら

応援してくれている人たちがとっても喜んでくれるんだろうな、

と、妄想してみたのです。

 

 

千代の富士のように

「ウルフ」と呼ばれるようになるのは

どのくらい先になるか分かりません。

その頃になったら新しい悩みやプレッシャーと闘わないといけないのでしょう。

でもまずは、朝乃山を目指して

地道に失敗・挑戦・経験を積んでいこう、と

と思います。

 

 

 

いや~、それにしても、前頭で優勝って…

めっちゃかっこええやん!!

勇気もらいました!!

朝乃山、ありがとう!!