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人の痛みに気付ける自分でいたい

ご近所さんからいただいたスナックエンドウが、とってもおいしくて茹でて何もつけずに食べました。

おいしいお野菜を食べると、心が満たされます♡

 

 

手の痛みとしびれが続いているので、腱鞘炎だなぁ…と諦めて(笑)、整形外科を受診。

「ハサミを使うようになったら痛みが出て…」

と看護師さんにお話したら

「美容師さんですか?」

と聞かれました。

 

 

 その質問で、美容師さんには、きっと腱鞘炎になる人が多いんだろうなと気が付かされました。

 厨房で茹で上げた麺の湯切りをするパートさん、布物をつくる作家さんなど

腱鞘炎になった人達のお話を見聞きしたことはあったのに

美容師さんが頭に浮かばなかった自分。

 まだまだ、相手を思いやる力や想像する力が足りないな、と反省。

 

 

 私たちって、自分がどこか痛くなったり病気になったりすると

心のどこかでは、誰かに心配してほしいという気持ちがあったりするのに、

他人がひっそりと痛みや病気と闘っていることには

なかなか気づけなかったりします。

 いやもちろん言いたくない人もいるでしょうけれど。

 でも、中にはさりげない声かけに救われる人も少なからずいると思うんですよね。

「体調大丈夫?」

「無理してるんじゃない?」

なんて声をかけたり、

誰かがそっと痛いところをさすっている仕草に気付いてあげて

「痛いの我慢しているんじゃない?」

と声をかけてあげる。

 

そんな思いやりを持っていたいし、

声をかけられる心の余裕をもっていたい、とあらためて思いました。

 

 

 

まずは、次に美容室に行ったら

美容師さんに感謝といたわりの気持ちを

言葉にして伝えよう、と思います。