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ひとりっ子でしあわせ

南の島のように見えますが、人参です。

あ、気が付いてました?(笑)

 

 

 

40才の私ですが、未だに

「もう1人子どもは?」

「ひとりっ子は可哀想!」

と言われることがしばしばあります。

(今では40才以上の新米ママさんだって、たくさんいますものね(*^_^*))

 

 

以前は、言われるたびに落ち込んでいましたが、

最近は、この件に関しては、

右から左へ受け流す~のがかなりできるようになりました。

 

 

というのは、私だけでなく我が子自身も

「ひとりっ子だから、こういうものも買ってもらえるんだよね」

と、自分がひとりっ子であることを

ポジティブに受け止めている発言をしてくれるようになったから。

 

 

『ひとりっ子は可哀想というのは、大人が決めつけて、それを子どもにそう思い込ませる』

というのを、何かで読んでから、意識的に、

ひとりっ子であることをポジティブに受け止められるような声かけを

子どもにしてきました。

 

 

そもそも。やっとやっと子どもを授かれたことだけで奇跡。

それで十分すぎます。

ありがたすぎます。

 

 

それを「ひとりだから不憫」なんて

一部の大人の価値観であって、

私はそうは思いません。

 

 

 

私たち人間って

日常で

「〇〇だから、こうなのよ」

と決めつけていることが、

気が付いていないけれど実はたくさんあるような気がします。

 

 

SNSが普及したから

余計にそんな偏った見方が

1人歩きすることも増えているのではないでしょうか。

 

 

もうすでに私自身が思い込んでしまっている偏見も少なからずあるでしょう。

 

 

でも、何かの折に

「ちょっと待てよ?」

「偏見じゃない?」

「先入観で決めつけていない?」

そんな風に

足を止めて、自分の考えを見直す気持ちとゆとりを

持っていたいと思います。

 

 

 

逆に言うと、

そんな偏った価値観に踊らされて

凹んだり、傷ついたり、自分を責めたりする必要は

全くないんですよね、きっと。