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非常識と言われても

この電車、どうやら展示物?の様子です。多分…。今度近くから見てみようと思います(笑)

 

 

以前の私は、特急列車のようだったと思います。

いつもフル回転で走っていて、立ち止まって目的地を確認するなんてこともしていませんでした。

 

そのくせ、自分に自信がないから、人に何かを言われるとすぐ自分の走っている方向が合っていないんじゃないか?って自信がなくなって、行き先を見失っていました(自分では、それを「素直なだけ」と思っていました)。

 

ここを走っていて大丈夫かな?

ちゃんと走れているかな?

そんな風に周囲の目も気にしながら、

且つ

自分はきちんと走らないといけない

線路から外れてはいけない

常識人であらねばならない

そんな風に自分を戒めてもいて。

 

そりゃ、疲れるはずだわ、

と今となっては思います(苦笑)。

 

 

去年1年間、とにかくたくさんの人に会って

たくさんの場所に行ったおかげで

自分の軸がようやく固まってきました。

 

 

今、私がしていることは

一般的な栄養士でいえば、非常識なことだと思います。

デザイナーとしても、きっと非常識。

ハンドメイド作家としても、きっと非常識(中途半端?)。

でも、今の私は、どの型にもはまるつもりはありません。

 

どれにもはまらず、自分がずっと興味のあった福祉の分野にも

関わっていこうと決めました。

 

 

見方によっては、どれも中途半端に見えるかもしれません。

栄養士さん、デザイナーさん、ハンドメイド作家さんのプロからしてみたら

なんだよ、あいつって思われるかもしれません。

 

 

でも、私の肩書き

「青果市場コーディネーター」

 

だから、青果に関わることなら、できることはしていくし。

繋げたい人は繋げていく。

 

最終ゴールは変わっていないから、

どの道を通ってそこまで行ったっていいじゃん。

電車で行こうがバスで行こうが、徒歩で行こうが、私の自由じゃん。

だって私の人生なんだもん。

 

 

そんな風に思っています。

 

もちろん、人の迷惑にならないこと、

人の意見に耳を傾けること、

は忘れずにしていきます。

 

でも、今までみたいに人の意見を全部全力でキャッチせず、

時々は右から左へえいっとやってみたり、

また戻してみたりしてもいいかな?(笑)

 

自分のぶれないところは、自分の中にしっかりと持って

笑顔で歩いていこうと思っています。