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発達障害の特集から考えたこと

かれこれ15年以上使っている電卓。

仕事中の私のいろんな表情を彼は見てきたことでしょう(笑)

 

 

ここ3日間ほど、情報番組で、発達障害の特集をしていました。

もっとこういう発信が増えたらいいのに、と思いながら食い入るように見ていました。

常々言っておりますが、

障がいのある方々や

身体的・精神的な疾病のある方々へは、強い思い入れがあります。

 

 

思い入れがあるけれど、まだまだ知らないことがあることに

この3日間で気が付かされました。

 

知らないってお互いにとってよくないって思うんですよね。

(世の中には知らない方がいいこともある、というのは横においといて。)

 

 

例えば。

発達障害の中にもいろんな症状があることを、

私はなんとなくは知っていたつもりでしたが、

この3日間の情報番組の特集で、より理解を深めることができました。

 

だから、もしも明日。

発達障害のある方が困っている場面に出逢ったら。

このテレビのことが頭をよぎって、何かしらお手伝いできるかもしれません。

う~ん…急にはできないかもしれないけれど

少なくともできる確率は、この3日間で少しは高まったと思います。

 

 

家族や友人に、テレビで観たことを伝えれば

またその輪が広がる可能性だってあります。

 

 

発達障害のみに関わらず、

先天的・後天的な障がいをお持ちの方、

身体的・精神的な疾患をお持ちの方、

そういった方々の情報がもっと世の中で認知されれば

生きやすくなる人が増えるのではないか、と思っています。

 

 

 

もちろん、知るだけでなく

助け合う、思いやる気持ち、

それを行動にうつすことも必要です。

 

 

私も、ずっと関わりたかった福祉に、今年はもっと関わると決めました。

とは言っても大きなことではなくて、

まずは今の事業の中でできることや

今のつながりの中でできることから。

小さなことでも始めてみることが大切だと思っています。

 

 

偽善って言われれもいいんです。

自分の心に正直に行動していけば

きっと理解してくれる人、

助けてくれる人も

出てくるんじゃないかなぁ?

人間ってそんなに悪いものじゃないって信じています!