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もやもやしたら、橋を渡っちゃおう!

ふと思い出した、昔の話。

元々、人付き合いが得意ではありません。

それもあって、人と狭く深く付き合うほう。

だから、友達が他の人と仲良くしているだけでも、嫉妬してしまうほうでした。

恋愛対象となったら、なおさら。

 

 

ある日出逢った、この美輪明宏さんの本の中の言葉。

私の言葉で説明するとこんな内容でした。

 

やきもちなんて妬いているようなら、まだまだそれは本物の愛なんて言えないわ。

恋の架け橋を渡って、愛の世界へ行ってみなさい。

ずっと楽になりますよ。

 

 

 

これ、衝撃だったんですよね~。

ほう、楽になるのか!みたいな(笑)

 

 

結局は自分が不安だから、相手に対して嫉妬したり、縛ってしまうけれど。

そんなちっぽけな気持ちでいるんじゃなくて、

ど~んとしていればいいのか!みたいな(笑)

 

 

ど~んとしていられたら、なんかかっこよくない?みたいな(笑)

 

 

美輪さんはもっと美しくて知的な言葉で本の中で語っていたのですが、

私としては、楽になれてしかもかっこいいなら、そっちのほうがいいじゃん!と思ったわけです。

 

 

 

すぐすぐに自分を変えられたわけではありませんが…

その言葉が頭の片隅にあって、時々ひょこっと出てきていました。

そして…いつからか、親しい人ほど、あまり連絡をとらなくなった気がします(笑)

それは、その相手との絆に自信があるから。

久しぶりに連絡をとって、他の友達の話をされても、モヤモヤもしなくなりました。

 

 

相手が恋人、家族、友人…どんな関係だとしても。

大きな橋を渡った先で繋がっている相手とは

今、とても楽にいられます。

 

 

今、何かしらモヤモヤしている人に届いたらいいなと思って、

私の思い出話を書いてみました。

 

 

必要な人に届きますように!