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イチロー選手、ありがとう

今朝、テレビに釘付けになったのは、きっと私だけではないでしょう。

 

イチロー選手の会見。胸を打たれる、熱い、熱い、ものがありました。

私がイチロー選手の存在を知ったのは、高校生のとき。

野球部のマネージャーをしていたわりには、プロ野球のことなんてほとんど知らなかった私。

部員に、好きな野球選手は?と聞いて返ってきた言葉が「イチロー」でした。

 

 

あれから長い年月が経ちましたが、彼はずっとスーパースターでした。

でも、それは恵まれた何かがあったからではなくて、

彼の努力の積み重ねだったのだと、会見を見ていてあらためて分かりました。

 

 

「実力以上に評価されるのは、とても苦しいこと」

そう言ったイチロー選手に、自分が重なりました。

 

私の場合は、実力以上に評価されたくて、いつも理想の自分に向かって

めいっぱいジャンプして、ひたすら走り続けていたから。

苦しかった。

辛かった。

 

 

でも…

世界で活躍するイチロー選手のプレッシャーは、

そんな私の苦しさとは比べものにならないほど、大きなものだったことでしょう。

どんな葛藤が彼の中にあったんでしょう。

苦しさとどう戦っていたんでしょう。

 

それに何十年も耐えていた彼は、

本当にすごい。

 

 

 

 

そして、

「50才まで現役と言っていたが、結果有言不実行の男になってしまった。

 でもその想いがあったから、これまでやってこれた。」

この言葉もまた、胸が熱くなりました。

 

 

自分の想いを言葉にする。

言葉にすることで、想いがさらに強くなる。

強くなれば、前を向き続けられる。

夢が現実になる可能性も高まる。

 

私も、もっともっと想いを言葉にしていこう。

そう思います。 

 

 

「上手くいかないことと向き合うのは、非常に大変なことだけれど

 僕はこれからも、向き合い続けるでしょう」

私も、今と向き合おうと思います。

 

 

 イチロー選手のひと言ひと言が、私の胸の中心を突きまくって

奮い立たせられました。

 

 

想いをすべては書ききれないけれど…

 

 

 

イチロー選手、ありがとう。