頑張っている人が報われますように

春のコートを出したら、途端に雪。この時期のあるあるですよね(笑)。

 

 

すぐ人を信じてしまう私にとって、ビジネスの世界はしばしば理解しがたい。

「あれ?連絡くれるっていったのに…」

「これって足元を見られているよね~…」

「御恩を感じていたけれど、私の片想いだったのね…」

などなど。ショックを受けるというよりは、引き潮のように自分がさ~~~っと引いていくのがよく分かります。

ま、世間知らずの自分が悪いんですけどね(笑)。なんだか、寂しいなと思ってしまうわけです。

 

 

「情だけではやっていけない」

「ビジネスはこういうもの」

 この1年、こんな言葉を何回も言われました。

 そして今、着々と貯金が減っている現状を思うと、確かにその言葉は間違いではないのだと、理解もしています。

 

 

 でも。それでも自分の方向転換をしようとは思いません。

 だって、地道に頑張っている人にスポットライトを当てたくて起業したんだもの。

 要領いい人だけが得をする、なんてやっぱり切なすぎるもの。

 

 

 これまでのビジネスのスタイルを破る、情やつながりで生まれるビジネスがあったっていいじゃないか!

そう思っています。

 私はそういう生き方をしたいんです。

 

 

 以前もブログでお話しましたが。お空の上にいった祖父は大工でした。現役の頃、お金のないお寺を無償で立て直していたそうです。そのご恩をずっとそのお寺さんでは忘れずにいてくださり、祖父が亡くなったときは立派な戒名をつけてくれたんです。

 

 

 私、そういう生き方のほうが好き。自分にあってる。

 

 だから…ビジネスもそこを大事にしたいんです。

 

 

 悔しいこともたくさんあるけれど、それをえいっとやって、頑張るしかない。

 コツコツ頑張っている人を応援できる自分でいたい。

 

 

 頑張るのが当たり前っていうけれど、頑張っているのに報われていない人がたくさんいるから。

 そういう人が報われるように、自分が少しでも役に立てたらと思っています。