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突き放すのも愛

お気に入りの1枚。実はこれ、農家さんから送られてきた小松菜の根元を切った断面。こんなに美しいんだ~って感動しちゃいました。

 

 

最近公私ともにいろんなことが起きて、凹んでおりました。

(※まだ復活しておりません)

 

そんな私の弱音に、「大切な人」たちがしてくれたこと。

「そんなときもあるよね」と受け止めてくれた人。

「踏ん張りどころ!」とケツを叩いてくれた人。

「それは違うでしょ!」と突き放した人。

 

 

形はそれぞれ。

受け止めると突き放すなんて真逆(笑)。

 

 

でも、どれもありがたかったです。

なぜって、それは愛があるゆえの言葉だと思ったから。

 

 

愛情ややさしさの種類にはいろいろあります。

時には突き放すのが愛だったり。

受け止めるのが、見せかけのやさしさだっていうこともある。

 

 

相手の言動をどう捉えるかは、相手との信頼関係が大きく関わります。

今回私の弱音を、受け止めたり、ケツ叩いたり、突き放してくれた人たちの言動を、

私は愛と受け取りましたが、もしかしたら、本気で突き放したのかもしれません(汗)。

それはそれでこれから信頼してもらえるように自分を磨いていくしかないかな、とも思います。

 

 

相手の本音は見えないけれど。1つ言えるのは、

その人たちに感謝しているということ。

 

 

ありがとう。