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大好きな人の心の中に、私専用のイスがほしい

昨日我が家の仲間入りをした「吉田くん」です(笑)

醸し出す雰囲気がなんとも言えません。

 

 

さて、一昨日激凹みしておりましたが。

その理由、もう1つあったことに気が付きました。

 

それは「誰かの特別になりたい」という気持ち。

誰かにとって、不特定多数の中の自分ではなくて、私にしか用意されていない椅子に座りたかったんだなぁと思います。

 

 

それは、今回に限らず、対人関係の中で自分が恐らくいつも思っていること。

相手が男女問わず、です。(あ、もちろん好きな人に対してですよ(笑))

 

 

例えば「親友」と呼べる友の心の中には、自分専用のイスが用意されていることを知っているので、たまにしか連絡がこなくても、その子が誰かと会っていても、全く気になりません。

確かな絆があることを知っているから、です。

 

 

でも、これから絆を作り上げていく相手に対しては、「自分はその人の特別になれるだろうか」「自分はこんなに大好きなのにな…」という不安や募る想いもあったりして。

それが一方通行と感じると、凹む。

恐らく、私の心理はこのような流れと推測されます(笑)

 

 

浅く広く付き合うタイプではないので、

人付き合いが狭く深い分、この人いいなぁ~と思ったら

大好きになっちゃう、のが私です。

 

 

 

じゃあ、どうするか。。。

うん、これも、なんともできない(笑)

「しゃーないこと」。

その感情を持ってしまう自分を、今のところ変える術は身に着けておりません(笑)。

 

 

ただ、見方を変えれば

これからその人との関係がどう変化していくか分からないワクワク感がある、とも言えます。

 

本当にご縁のある人なら、いつか「最初、こう思っていたんだよ私」なんて笑い話にできる日が来るかもしれません。

そういう日が来なければ、それはご縁がない相手だったか、

まだそのタイミングではなかったというだけのこと。

 

 

 

恋愛で言うなら、付き合う前しか味わえないドキドキ感みたいなもの(笑)。

そう思えば、信頼関係を築けるチャンスのある相手がいる、というのは

しあわせなことなのかもしれません。