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しゃーないやん

うちの子どもが保育園の頃、大切にしていたぬいぐるみです。今では見向きもされていません(苦笑)

でも、それは成長に伴い、仕方のないことだと思います。

彼ら(このぬいぐるみたち)は彼らで、しっかり役目を果たしてくれた事実には変わりないと思うんです。

 

 

なんでそんなことを急に言うのかと言うと、人付き合いもそうなのかな、とふと思ったから。

 

最近知り合った人が言っていたんです。

「人に嫌われることをなんとも思わないんだよね。だって、それは合わないっていうだけだから」

常に人の顔色を伺ってきた私にとって、そうさらっと言われたことで心がぐっと軽くなりました。

 

 

 

人と人の相性は必ずあって。

それは、どっちが悪いとかいいとかではなくて、どうしようもないもの。

 

 

さらに相性だけじゃなくて、会うタイミングというものきっとあって。

昔の自分とは合ったけど、今の自分とは合わないというのは、どちらかの成長なり、心の変化に伴って起きたどうしようもない現象なのかな、と。

 

 

それを「裏切られた」「あいつは変わった」と非難したり、憎しみや悲しみを抱いたりするなんて、自分が嫌な気持ちになるだけだから損ですよね。

「しゃーないやん」(大阪弁(笑))

とさらっと流して、今の自分と、今の自分を好きでいてくれる人、今自分が大切だと思う人に、目を向けた方がみんなハッピー。

 

そんなことを思います。