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戦友のツッコミ

今年買った卓上カレンダー。おじさんがゆる~い感じで癒してくれます(笑)

 

 

 

久しぶりに戦友にメールをしました。「久しぶり」も何もなく、至って普通の会話です。

めっきり会う回数も減りましたが、不思議と心の中の存在感は減りません。

 

前に会ったときに、言ってくれたんですよね。

「そっちはそっちで新しい人間関係ができているだろうから。本当に影のほうから、そ~~~っと見守ってるよ」

って。

それを聞いたときに「あ~、この人とはずっと付き合っていけるな」って思ったんです。

 

 

あんまり人付き合いが上手でも得意でもない私にとって、本当の自分をすべてさらけ出せる友人はごくわずか。

 

近しい人ほど、何年も会っていなかったりします(笑)。

 

 

私の「友」と言える基準は、会う回数でも、話す回数でもないんだなぁと思います。

久しぶりに会っても、まるで昨日も会っていたかのように話せちゃう人。そんな人が私にとっては「友人」と言える人みたいです。

 

 

そんな大切な友人の1人である戦友に、新しく作り直した自分の名刺の1枚目を送りました。

受け取った戦友からのメール。

「貴重な1枚目をありが…

 ってことより、

 封筒と便せんのクセが強すぎて、そっちの印象しか残らないわ!」

久しぶりでも、ツッコミもばっちりでした( ̄ー ̄)ニヤリ