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脳みその違い

一泊二日の研修に行ってきて、疲れがとれずバヤッとしている朝です。写真は研修の合間に外の写真を撮ったものです。

もっといい写真なかったのかね、私(笑)。

 

さて、研修でめちゃくちゃ納得したこと!

男性には目的脳の人が多く、女性には共感脳の人が多いんですって!

 

要は、脳みそが違うんだから、発想や考えや目につくところが違うよ~ということです。

 

これって3歳ごろにはもう決まっているらしく、例えば、ママが携帯電話で話しているとき。

男の子は「そこからなんで声が聞こえてくるのかな?その機械は何かな?」ってその携帯電話に興味を示すそうです。でも、女の子は、「何を話してるのかな?なんて言っているのかな?」ってママが話している話の内容に注目するんですって(だから、女の子はママの口癖が上手!)。

 

 

大人であれば。例えば、奥さんが愚痴を話すと、旦那さんは(頼んでもいないのに)アドバイスしてしまう。でも、奥さんはアドバイスがほしいんじゃなくって、話を聞いて自分の気持ちを分かってほしいだけ…あるあるですよね!(笑)

 

 

 

あ、念を押しますが、あくまでも男性には目的脳が「多い」、女性には共感脳が「多い」というだけで、決して性別で分けられるものではないということです。

研修会場の中でも、女性でも「自分は目的脳だ」という方がいらっしゃいました!

 

 

 

そもそもの発想が違う、目のつくところが違う。

これを分かっていると、人間関係のストレスもぐっと減る気がしませんか?

目的脳の人にも共感脳の人にも、同じように接していたら、伝わらなかったり分かり合えないという状況になって当たり前。

だったら、こちらの話す方向なり聴く姿勢なりを変えれば、自分もイライラしなくてすみますよね。

 

 

 

もしかしたら自己否定も減るかもしれません。

 

だって、目的脳の人も共感脳の人も、考えや目につくところが違うからこそ、世の中がうまく回っているんですから。