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見えないから面白い人間関係

先日、なつき屋の名刺入れでお世話になっている職人さんから届いた手紙に貼られていた切手です。さりげない心遣いにほっこりしました。

 

 

さて、先日読んだ本にこんなことが描いてありました。

〇親友と呼べるほどの友達は3~5人もいれば十分。

〇さらに理解者と呼べる人は10人まで。

 

要は、そんなにたくさんの人と密な関係を築くのは難しいということらしいです。

だから、心から信頼して友と呼べる人が1人いるのと、浅い付き合いで100人と付き合っているのとでは、前者の方が自分も成長できるよ、とそんな内容でした。

 

 

う~ん、なるほど。

学生の頃は、自分が友達が少ないことが恥ずかしいことなんて思っていたっけな(笑)。

でも、いつからかそんなことも思わなくなりました。

 

それは、真の友が自分にとって大切だと、分かっているからなのかもしれません。

 

 

私の場合、理解者10人というのが誰かがまだ明確ではないけれど、それもまたワクワクします。

今後、周囲の人たちとの関係がどう変化していくか。

 

 

それが見えないから、人間関係って面白い部分もあるのかもしれませんね。