· 

鬼とおかめ、どっちが怖いか?

子どもの落書きではありません。アラフォーの力作「おかめ」です(笑)。

 

昨日、教えてほしいことがあり、秋田の鬼軍曹にメールをしました。

鬼軍曹は、鬼です(笑)。

ビシビシ私をしごきます。

遠慮なく、グッサリと心をえぐってきます(T_T)

昨日も最後の一言に、ち~ん…となりました…。

 

 

でも。

縁あって知り合った私に、そこまで厳しく言ってくれる。これって実は、鬼軍曹がものすごく情の深い人って証拠。

鬼軍曹の厳しさの裏には、私に成長してほしいという愛情があることを知っています。

鬼に感謝。(くそ~~~~!と思うことも多々あるけど。いや、そっちの方が多いかもしれない(笑))

 

 

 

反対に。おかめみたいに、いつもいい人ですって感じで微笑んでいる人のほうが、私は怖いです。

だって、本音が見えないもの。

仮面の下の本性が怖い。

想像ができない。

ものすごい鬼かも!!

 

 

わりと敏感に、人の表情や雰囲気から、その人の本音を感じ取る私としては、

感じ取れないおかめみたいな人は苦手です。

 

 

そんな鬼とおかめのことを自分に置き換えると。

無理していつも笑っているよりも、喜怒哀楽があったほうが

分かりやすくて、周囲の人は安心するのかも、

なんて思ったりもするんです。