お久しぶりです、ビビりちゃん

今年は週に5回はブログ更新!を目標の1つにしました。

お正月に読んだ本に「アウトプットすることで自己成長につながる」と書いてあったから。

 

 

さて、そんな自己成長意欲が無駄に(?)高い私ですが。

ゆうべ、友人とメールで話していて、久しぶりに出会ったのが「自分の中にいるビビりちゃん」。

 

周囲の人の目が気になる。

人に嫌われるのが怖い。

人にどうゆう風に思われるだろう。

そんな気持ちが強すぎて、常に周囲の顔色を伺うことが何十年と無意識に癖になっていました。

それが、余計に自分への自信のなさや、過剰なほどの気配り、その結果の疲労感や自己嫌悪につながっていたということに、気が付けたのは去年。

(何十年もよく頑張ったな、私(笑))

 

 

去年、たくさんの人と出逢い、支えていただいたおかげで、

「あの人に嫌われても、自分のことを理解してくれている人がいるからいいや」と思えるようになりました。

 

 

…が!!

昨日、その『自分のことを理解してくれていると思っている人』(ややこしい…)に

「嫌われたらどうしよ」

とふと思ったわけです。

そう、久しぶりに私の中のビビりちゃんがひょっこり出てきたんです。

 

 

でもね。そんなビビりちゃんが出てきても、そんなに自己嫌悪にならなかったんです!

 

だって、今までみたいにみんなに好かれたいと思っているわけではなく、

自分が大切だと思う人に好かれたいと思う感情。これは大きく違うと思いませんか。

むしろ、好きな人に好かれたいと思うのは当然の感情。

 

 

そして、そんな分析ができている自分。

 

なんだか少しは成長したじゃん!

と思ったら、ビビりちゃんの自分も「かわいいもんだ」と思えました。

 

 

 

短所も含めて自分を好きになれたら、

きっと周りの人にもやさしくなれるのかなぁ。

そんなことも思った夜でした。