所詮、他人

クリスマスにサプライズで息子からもらったプレセント。(あ、お金は本人が出したわけではないけれど)これを選んでくれた気持ちだけで嬉しいのです。

 

 

この1年でたびたび考えされられたのが

「物の価値」と「しあわせの定義」ということです。

 

「野菜は高くて買えない」という人が、ブランドものの服を買う…それが悪いということではなく、「物の価値」というのは、人によってこんなにも違うのか!と知りました。

 

 

また、起業した私に「病院に勤めていたほうがお金もらえたでしょう」と声をかけてくる人たち…でも、私はお金がなくても今のほうがしあわせなんです。

本人がそう言っているんだからいいじゃん、みたいな(笑)

 

 

「物の価値」も「しあわせの定義」も人それぞれ。

それは、他人に押し付けるものではないし、

他人の言葉に振り回される必要もない。

それも、今年学んだことです。

 

 

だって、所詮他人だもの(笑)

 

 

例えば、

(我が家は1人息子ですが)「1人っ子なんてかわいそう」と言われます。(心の声:そもそも子どもを授かったこと自体、奇跡だっつーの!)

(我が家は貸家ですが)「家は建てないの?」と言われます。(心の声:今の家で満足してるも~ん!)

 

 

もし、あなたが。

他人のそんな言葉で落ち込んだり、傷ついたりしているのなら

「所詮、他人だもの」

と自分に言ってみましょう(笑)。

だって、本当にあなたを想っている人は、『今のあなたのしあわせ』に目を向けてくれるはずだから。

 

 

妬みや嫉みからくる、または無責任な他人の言葉の振り回されないで

穏やかに生きていきたいですよね。