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本当のスターって?

EXILE ATSUSHIさんのFacebookから引用した画像です。(先日の講習会で引用元ははっきり表記すること、と教わりました!!)

私にとってのスター♡

ですが、今日は身近なスターの話。

 

 

この1年、たくさんの人に会いました。

中には、社長さんなど役職も就いている方々も、人生の先輩方もたくさんいらっしゃいました。

※以下「偉い人」と書きます(._.)

 

 

ある飲食店の「偉い人」は、私が行くと事前にお話をしていたら、わざわざ特別メニューを用意してくださっていました。そんなつもりは全くなかったので、静かに店内で食事をしていたら「もしかして菊池さんですか?」と声をかけていただき、大変恐縮しました。

帰り際には、奥様までも親しく話してくださり、一気にその方のファンになりました。

 

 

またある店舗の「偉い人」は、突然伺ったにも関わらず、快く事務所まで通していただき、じっくりとお話をしてくださりました。

それ以降、直接のお取引があるわけではありませんが、たくさんアドバイスをくださり、いつも私を感激させてくださいます。人としてもとてもチャーミングで熱くて、いつか仕事の話をしながら、お酒を酌み交わしたいと思っています。

 

 

一方、ある店舗の「偉い人」は、事前に連絡して伺ったけれど「忙しい」との理由でお会いすることはできず…。以後、仕事の関係で、何度か足を運んでおりますが、事前に連絡してもお会いすることはありません。

確かにお忙しいのだと思います。

 

 

 

でも…前者お2人の「偉い人」も確実にお忙しいはず。

それでも、こんな起業仕立てのぺーぺーのために、時間をさいてくださった。

その事実がしっかりと胸に焼き付けられ、ずっとあのときの感動が忘れられません。

お2人は、きっと他の方々にも同じように接していらっしゃるのでしょう。

 

 

「偉い」という立場になり、権力や地位を手にすると、人は大切なことを忘れてしまうことがあります。

でもお2人は、私のところ(目線)まで階段を下りてきてくださった。

経営者として、人として、こんな風になりたい!と私が思ったのは…当然でしょう!!

 

 

先日のブログに書いたきんに君が言っていました。

「先生って言われる立場になると、傲慢になる人もいるから気をつけなきゃ」

(そう思っているきんに君は、きっと大丈夫(*^_^*))

 

 

お2人のような人や、きんに君のような人が、私にとってはスターと感じるんです。

そういう人に私もなる、そういう経営者になる、そうあらためて自分に言い聞かせるクリスマスイブです。