· 

きんに君の話

ありがたいことに、年末まで仕事がぎゅっと詰まっていて、ブログの更新を怠っておりました(汗)。

 

昨日の私のしあわせ。

彼の名前はきんに君(仮)。一度、県外の起業家の集まりで会ったことのあるのですが、初対面から「僕、いい人です」オーラが全力で漂っていたので、いじり倒した人です(笑)。

 

 

そんなきんに君から、昨日ふいに連絡が。お歳暮を頼みたいというんです。

それだけでありがたいのですが。

メールのやりとりの中に、なんとも嬉しい言葉がチラホラ。

「いや~、朝ふいに思い出したんですよ」

「任せます!そこまで考えてくれたらなら、きっとそれで喜んでもらえると思います!」

 

 

多分…いや間違いなく(笑)、彼はなんの計算もなく、思ったままを文字にしただけでしょう。

でも、その計算のない素直な言葉に、感激してしまいました。

 

 

起業して、いろいろ勉強していると「え?これも疑ってかからなきゃいけないの?」とか

誰かに対して「利用されている感じがする…」とか

そんな大人の事情を実感して嫌になることが多々。

 

これが続いたら、それに染まってしまうかもしれない、と思うほど、馬鹿正直&無知な私にとっては衝撃の連続です。

 

 

そんな中で、きんに君の素直な言葉が直球で心に届いて、たまらなく嬉しかった。

(きんに君、ありがとう!!)

 

 

これからも大人の事情を理解していかないと、事業はやっていけないでしょう。

だからと言ってそれに染まらず、昨日のようなありがたい、何気ないひと言を、素直にキャッチできる心を忘れないでいたい、そう思います。

 

 

あなたは、どうですか?