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岩手のMさん、宮城のMさん

先週末から、初めての方とお会いしたり、普段会っている人と初めて真面目なトークをしたり、と刺激を受ける機会が続きました。

 

その中で、気が付かせてもらえたことがあります。

 

前回のブログに「私だって」の話をしましたが、その、「私だって側の人」の気持ちを直接聞いたんです。

そのときに、ふっと思い出されたこと。

 

「アキさんはいいですよね」

と言われた、過去。

 

ずっとあれから、自分の中でトラウマ的になっていた職場の人間関係の記憶。

 

でも、あの言葉って…

そうか、もしかしたら私に嫉妬していたのかな…

言った本人も「私を認めて!」って心の中で叫んでいたのかな…

 

そんな風に初めて思えたら、あれから、ず~っと突っかかっていたものがストンとおちました。

 

 

あのとき、私は自分が「ヒドイことを言われた被害者だ」って思っていたけれど

そうじゃない。

言った側の気持ちを考えて、もう少し寄り添うこともできたんじゃないか。

辛いよって訴えていたことに気付けなかった、自分がいる。

 

 

そんな風に思えました。

 

 

人として、大切なことに気が付かせてくれた

岩手のMさん、宮城のMさん、

この場を借りて

ありがとう。