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過去にとらわれていることに気付く

気が付けば11月。早いものです。

 

Facebook友達にはお話したのですが。ざくっと言うと、自分が栄養士時代(の過去)に囚われていたことに気が付きました。

自分では、もう大丈夫と思っていたけれど、実はただ蓋をしていて、心の奥底にその辛い出来事をしまっていたようです。

 

 

過去に囚われないで、今を生きる。

 

実はできていない人ってたくさんいるのかもしれません。

それに気が付いていない人も。

 

 

私の知人にも過去にとらわれて、時計の針が何年も止まったままの人がいます。

確かに…その人が体験した悲しみや苦しさは、私には到底想像ができない、大きな大きなものだったと思います。

今、その人が前を向けずにいるのも、それだけの大きな出来事だったといえるでしょう。

 

 

でも、お話を聞いていると、なんともこちらも辛くなるんです。

せっかくの人生、こうして過去にとらわれたまま、この先も生きていくのかな…

それってただただ辛くて悲しい日が続くんじゃないかなって感じるから。

 

 

その人がその過去に囚われている限り、何も助けてあげることはできません。

例えば、話を聞いてあげたり、時々気にかけてあげることはできます。

 

 

でも、過去から抜け出して、時計の針を進めることができるのは、本人にしかできないことです。

 

最初のエイっという一歩を踏み出して、針を進めることができたら、

たくさんの人が応援してくれるだろし、何より自分自身がもっと楽になると思うんです。

 

 

今日、過去を捨てて、私はまた新しい一歩を踏み出しました。

その知人も、いつか新しい一歩を踏み出してくれることを心から願っています。