頑張りすぎず、怠けない

大曲の今朝の空、とてもきれいでした。

 

 

「頑張りすぎず、怠けない」

この言葉をゆうべプレゼントしてくれた人とは、ゆうべお会いしたのが2回目です。

と言っても、1回目にお会いしたのはほんの数分。それ以外はFacebookでのやりとりだけでした。

 

 

でも、何かものすごく安心できる人だとずっと感じていました。お父さんでもない、お母さんでもない…空みたいな海みたいな、全部を悟って包み込むような空気感のある人だと。

それが、その人自身が、きっと私には想像できないたくさんの辛いことや苦しいことを経験されてきたからこその、温かさだろうということも、感じていました。

 

 

昨日初めてゆっくりお話して。その、深い深い「人としての魅力」に何度涙を流したか分かりません。

話の中で、その人が私に言ってくれたんです。

 

「自分の器は思ったほど、大きくないものだよ。どれだけ入る器なのか客観的に見てごらん。今は器から溢れている感じに思えるよ」

と。

 

頑張りすぎと言うのが分からないという私に、

「これまで、いつも棒高跳びのバーを、棒なしで飛ぼうとしてきたんでしょう?」

と。

 

すべて見抜かれていました。

 

 

そして繰り返し言ってくれたんです。

「頑張りすぎず、怠けない」

って。

そのくらいでちょうどいいんだよ、って。

とってもとってもやさしい瞳で、見つめて言ってくれたんです。

 

 

 

きっと…。私みたいに、棒高跳びのバーを、棒なしで毎日必死になって飛ぼうとしている人(それに気が付いていなくて毎日苦しい人)って、たくさんいるんじゃないかなって思います。

 

 

そんなあなたにおすそ分けです。

「頑張りすぎず、怠けない」

そのくらいでちょうどいい。