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自分らしく生きる

父と慕っている人がいます。

会ったことはありません。

でも、Facebookでやりとりをしていて、その人の器の大きさに包まれて、勝手に父と呼んでいます。

 

そんな父が、私の凹みを察して昨日メールをくれました。

「自分らしく生きていますか?あなたが容量がよくて、計算高い人だったら自分はこうやってやりとりしていませんよ。あなたのよさは素直で一生懸命なところです。」

泣いちゃいました。

 

 

そうでした。自分らしく生きたくて、起業したんでした。

私という人間を分かった上で、お仕事の依頼をいただきたくて、Facebookにもありのままを投稿しようと思ったのでした。

 

 

 

いろんな人からいただくアドバイスや、時には厳しいご批判・ご意見に、惑わされてしまい、もやもやっとまるで霧の中にいるようにしていました。

 

 

でも、挑戦してみたい、やってみたい、そういう気持ちが押さえらえなくて、うずうずしている自分もいて。

そっちが本当の自分なのに、隠してしまっていました。

 

 

最後に父が言っていました。

「せっかく出逢った仲間を悲しませてはいけないよ」

少なくとも、自分にはありのままの私を応援してくれている人が、何人かはいる。その人たちを悲しませてはいけない、ってハッとしました。

 

 

言葉の力は大きくて。

時には自分にとってマイナスになる言葉に惑わされたり、傷つけられたりすることもあります。

(人の意見を聞くという話とはまだ別問題なんですよね。)

でも、自分を励ましてくれる言葉、後押ししてくれる言葉、勇気付けてくれる言葉を大切に、自分らしく生きていくことが、そういった言葉を贈ってくれた人への恩返しなるのかもしれません。