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昨日、初めて行った西和賀のお店。車から降りて、その空の広さに吸い込まれそうになりました。

山の中だからこそ見られる開けた空は、とても雄大で、何もかも受け止めてくれるような、そんな気がしました。

 

 

 

前職で心身共に疲れていた「暗闇の時代」。

空を見上げることを忘れたら終わりだ!と思い、時々意識的に空を見るようにしていました。

でも、今思えば、空を見ても、心が「無」だったり、余計に泣きたくなったりで、空の美しさを本当には感じられていなかったような気がします。

 

 

 

今は、行く先々の違った空に、心がす~っとなる感覚を味わえたり、夕焼けの美しさにいつまでも見ていたいな~と純粋に思えています。

 

 

 

前にある人がポツリと言っていました。

「俺、毎朝、空を見るんですよね…」

そう言って空を見ている彼の横顔が、言葉以上に何かを語っていて、心臓がぎゅってなりました。

 

 

彼がこれを見るかは分かりません。

ただ、私も彼のその言葉を思い出しながら、これからも空を見上げようと思います。

空は繋がっているから、空に向かって語りかけたら、もしかしたら大切な人には届くかもしれないかな、なんて。

少し、ロマンチック過ぎるかな?( ;∀;)