いつも笑顔のあなたへ

大好きな人生の先輩がいました。

いつも周りを笑顔にしてくれる先輩でした。

「疲れていない?」といつも声をかけてくれ、タイミング抜群で差し入れをしてくれる先輩でした。

でも、ある日、初めて先輩の笑っていない顔、半分泣いたような顔を見ました。

 

 

それほどまでに苦しい日々を過ごしていたことに気が付けなくて、甘えてしまっていて、ごめんなさい、と伝えました。

 

 

という経験があります。

 

なのに…

 

また同じことをしてしまいました。

 

 

なつき屋と私をいつも支えてくれている大好きな人生の先輩。

 

 

ちょっと前から、何か違和感を感じていました。

でも、それが自分の中でもどういう違和感なのかうまく答えが出ずにいました。

 

 

そうしたら…辛い日々を過ごしていたということが分かりました。

 

あ~もっと早く何か自分にできなかったのか、声をかけてあげれらなかったのか、と後悔しています。

 

 

でも、やっぱり、先輩より人生経験が少ない分、私はこういうときにどうしたらいいか分かりません。

それにまだまだ人の気持ちを分かってあげられるような人間になれていません。

ごめんなさい。

 

 

せめて、言わせてください。

 

笑えないときは、無理して笑わなくていいと思うんです。

あなたの笑顔が大好きな人はたくさんいます。

でも、だからと言って無理して笑って自分が辛くなるときは、笑わなくてもいいんじゃないかなぁ。

ダメですか?

あなたのことを慕っている人は、笑顔のあなたが好きなのではなくて、そのままあなたを慕っているんですから。

 

 

たまには甘えて頼られるのも、みんな嬉しいと思います。

そんな一面を見せてくれたら、もっと好きになると思います。

絆が深まると思います。

 

 

今はあなたを慕っている人のために、無理をしないで自分を大切にしてください。

 

以上、まだまだ人生経験の足りない小娘より、生意気な発言でした。