あのね…

昨日のブログで語ったこと、もしかしたら私が伝えたい意味と違ってとらえる人もいるかも、と思ったので補足です。

 

一度きりの人生。

なのに

「あの人は恵まれていていいな」

とか

「自分なんてどうせダメだ…」

なんて思っている時間、もったいないと思うんです。

 

表では笑っていても、見えないところで、必死に何かと闘っている人もいる。

必死に自分を奮い立たせている人もいる。

自分の力で人生を変えた人もたくさんいる。

 

それを武勇伝のように語らず、静かに笑っているのを、「あの人はいい」と羨むのは、違うと思うんです。

 

私も、今、お薬を飲んでいる病気がありますが、それを「自分はかわいそう」とは思いません。

だって、病気になって初めて気が付いたこともたくさんあるもの。

 

今、開業して、大変なこともたくさんあるけれど、それも自分で人生の舵をぐいっと切ったからこそ、経験できていること、と思っています。

 

昨日、管理栄養士としてすごくやりたい仕事の依頼が来ましたが、それも勇気を出して断りました。

今引き受けたら、自分が容量オーバーになる、それじゃあ今までの自分と変わらない、と判断したから。

 

 

自分の人生の舵を切れるのは、自分しかいません。

もし、仮に誰かに切ってもらっても、きっと充実感は薄いんじゃないかなぁ。少なくとも私は、満足できない。

 

 

意志をもって、自分で決めて自分の足で歩いていけば、一度きりの人生「これでよかった」って思えるんじゃないか、そう私は思います。