悲しいニュースから思うこと

 なつき屋ショップの新商品!野菜や果物のネクタイ!実はこれ、密かに「これは〇〇さんに似合うかな」なんて思いながら選んだのです。それはご本人は知りません(笑)。完全なる片想い(笑)。でも、それでも、いいかな~なんて思っています。経営者としてはきっとダメですが(苦笑)。

 

 連日、TVで流れる虐待や無差別殺人などの痛ましいニュース。私は、そういうニュースを耳にすると、被害者・加害者の気持ちを想像してしまうので、胸が苦しくなります。

 被害者やそのご家族がこれから背負っていかなければいけないもの、加害者になってしまったその気持ち…きっと想像を超えるほどの辛さや苦しみなのでしょう。

 

 もしかしたら…そう言っている自分も、何かをきっかけに、心が壊れて「鬼」になって加害者になることもあり得るのかもしれない。そんな「恐れ・不安」のようなものも心のどこかにあります。だって、人間だもの。。。

 そんなことを考えていたら、先日人生の先輩が好きだと言っていた言葉を思い出しました。

 

『人生はかけ算だ。君が0になったら意味がない』

その人生の先輩はこう説明してくださいました。

「もちろん、生きていれば気持ちが落ちることもあるわよ。でも1でも0.5でもいい。0にならなければ、なんとかなるのよ」

 ものすごく、自分の心に染みました。

 たとえ、10じゃなくても、0.5を保てた自分を褒めてあげれば、そこから、少しずつかもしれないけれど、1、1.2…とまた這い上がることができるんだな、って。

 どんなに落ちても、0.1でも、自分をもっていれば、這い上がれる。「鬼」にならずに済む。

 そんなことを思いました。

 

 最後にもう一度あなたに贈ります。

『人生はかけ算だ。君が0になったら意味がない』