二宮金次郎

 先日、息子がくれた手紙。母の性格をよく分かっているんです(T_T)。

 

 多分私のブログを読んでくださっている人は、頑張り過ぎちゃう人。誰もやらないって言ったら「やりま~す」って言っちゃう人。だと思います。

 私もそうだし、私の周りにいる気の合う友人や知人もそういう人が多いから。

 

 そんなあなたに、私が心から信頼している木工職人さんから届いた言葉をおすそ分けさせてください。

 

「もう少し、自分の方から荷物を降ろしてみませんか…

 背負い過ぎていることに気づくことも大切ですよ。

 自然体の一つは、『自分の身の丈に合った荷物を背負う』ということかもしれませんね。」

 

 ふっと、小学校で見た二宮金次郎の銅像を思い出しました。

 きっと、二宮さんも荷物が重すぎたら後ろにひっくり返っちゃうんだろうなぁ~って。

 だから、このくらいの荷物の量ならちょうどいいって調整しているんだろうなぁ~って。

 

 もし、あなたが何か辛くなったり、何かに押しつぶされそうになったら。

ふっと二宮さんを思い出してみるのも、いいかもしれません。