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頼るって難しい

 自分で知らず知らずのうちに作り上げてしまった「頑張り屋さん」の自分がいます。

 それが、人と比べてどうかはともかく、自分の中では限界を超えたことに気が付かないくらい、「頑張りすぎ」てしまうことが知らず知らずのうちに身についてしまっていました。

 それに気が付かされたのは、前職で心と体が悲鳴をあげてから。私の心と体にとっては「やっと気が付いてくれたか!」と感じだったんじゃないかなと思います(笑)。そのくらい、全く気が付けなかったんです。

 

 今、こうして独立してみて「頑張りすぎない」「誰かに頼る」の線引きが、まだまだ難しいです。

 だって、何十年も自分に染み付いていた習慣。自分自身で洗脳し続けてきたような習慣。

 自分を変えるのに苦戦しています。

 

「頑張りすぎない」は、体が言うことを聞かなくなるので、その境界線を越えないと気が付けない(T_T)。できれば、超える前に気が付きたい(苦笑)。

 

「誰かに頼る」は、甘えすぎてしまうとの境が難しい。ここ最近、日々反省です。

私としてはいいかなと思って聞いたことが自分で考え行動すべきと指摘され→甘えてはいけないと染み付いている自分に戻る、といった感じに境界線をウロウロ(苦笑)。

 

 でも、自分を変えるって、そんなに簡単なことじゃないから、ウロウロできるようになった自分を認めてあげてもいいのかもしれません。境界線をウロウロしているうちに、気が付いたら、ちょうどいいところが分かるようになるのかもしれないから。ちょっとね、周りに迷惑はかけてしまうけれど…それはいつか必ず恩返しをしよう、と思います。