· 

体の声に耳を傾けてみる

心が悲鳴をあげていても、人ってなかなか気が付けない。そんなとき、人の体って不思議なもので、体が代わりに何んらかのサインを出してくれることがあるんですよ。

これは、私も経験しましたし、周りの友人や知人も多数経験しています。

眠れない、手が震える、頭痛が止まらない、食欲がない、体が重い…など。

例えば胃が痛い場合、もちろん消化器の疾患のこともあります。でも、中には消化器を受診をしたけれど、そこから心療内科を紹介されるということもあるようです。

どちらの可能性もある、ということを知っておく(予備知識をもっておく)だけでも自分の行動の選択肢が広がると思います。

大切なのは、体のSOSを見逃さないこと。それによって、体の病気も心の病気も早めに治療することができます。体の病気の心の病気も早めに治療を始めれば、自分自身も早く楽になることができると思います。

頑張りすぎていると、正常な判断ができなくなり、なかなか体のSOSに気が付けなくなります。

普段から、体の声に耳を傾けるようにしておく習慣を見つけておいてみることをおススメします(^_-)-☆