お月様が隠れているとき

私は昔から月が大好きです。

恥ずかしげもなく言いますが(笑)、お月様のような人になりたいな、とずっと思っています。

暗い夜空をやさしい光で照らすお月様。私は太陽みたいにはなれないけれど、お月様だったらなれるかな、みたいな(笑)。

 

だから、仕事で疲れたときや元気がないときは、夜空を見て月をぼ~っと眺めるのが好きでした。

月がない夜空は、自分の気持ちまでなんだか暗くなるようでした。

 

でも、この絵本(子ども用の本です)を読んで、月が雲に隠れていると、ほほえましく思うようになりました。

理由はなぜか?もったいないから、是非ご自分で絵本を読んでみてください。

たまには絵本もいいものですよ。

 

この絵本が私に教えてくれたこと。

ものの見方には違う見方や考え方もあるんだよ、ということ。大人になると自分の考えが固まってしまって、なかなか違う方面から物事を見る、考えるということが難しくなりがち…。正直私、とっても苦手です。

 

私のように、違う方面から物事を考えるのが苦手な人には、この絵本がちょうどいいのかもしれません。

ちなみにこの絵本、表紙のお月様のお顔がなんだかほっこりするので、部屋に飾っています( ◠‿◠ )