心がケガをしたら、痛みが治まるのを待つ!

水島広子先生の本を何冊か持っています。これは「なんだか毎日しんどい…がスッキリ!晴れる本」という本で、最初に買った水島先生の本。何回も読んでいるので、すっかり表紙は色あせています(笑)

精神科医の先生が書いた本と聞くと、ちょっと難しそうとか身構える人もいるかもしれないけれど、水島先生の本は、肩の力を抜いて読めるんです( ^ω^ )

そして、時々ふっと笑えちゃったりもします。

 

例えば、このイラストのように。

ショックを受けたとき、心が傷ついたときは、「今自分はショックを受けているだけ。そのうち痛みが治まる」って思えばいいですって。

まさに、タンスの角に小指をぶつけたときに、「いた~い」って言ってうずくまっている状況。の、心がケガしたバージョン。

 

あの、小指の激痛も時間が経てば治るって考えると、今自分が受けているショックも、いずれ去るのかもって、なんだか納得してしまいません?(笑)

 

この本を読んで以来、心が痛いような状況に陥ったら、この「あたたたっ」の絵を思い出している私です。

よかったら、一度お試しあれ♪