誰かの役に立っている

病院栄養士をしている頃、時々「自分なんていなくても誰も困らない」「自分なんてダメな人間だ」といった趣旨の発言をされる患者様に出会いました。そうおっしゃる方ほど、実はすごく頑張り屋さんだったり、真面目だったりして、きっともう限界を超えるくらい頑張りすぎ・働きすぎだったのだと思います。

 

私は、1年半ほど、仕事に行くだけで辛かった時期がありました。朝、自分を必死で奮い起こして車に乗って職場に向かっていました。そのときに、毎朝助けてくれたのが、写真のカフェラテ(笑)

おかしいでしょう( ˘ω˘ )。でも、このカフェラテにどれだけ助けられたか分かりません。

そう思うと、いつもカフェラテを入れてくれたコンビニの店員さん、カフェラテの材料を配送してくれていた運転手さん、カフェラテの容器を作ってくれていた工場で働く方々、カフェラテを開発してくれた人…実はたくさんの人に支えられてあの1年半を過ごしていたわけです。

カフェラテに関わっていたみなさん、本当にありがとうございます。

 

直接お礼を言ったり、言われたりされなくても、人ってそうやって誰かに感謝していたり、されていたりするんじゃないのかな。

だから、あなたも、誰かの役に立っている!って自信をもっていいのだと、私は思います。