「ならなきゃ」と「なりたい」の違い

雨にも負けず

風にも負けず…

私の大好きな宮沢賢治の有名な詩です。

この詩の最後は、ご存知ですよね?

「そういう者に私はなりたい」

 

あなたには、「こうなりたい」という夢や理想像がありますか?それはとてもいいことです。

でも、頑張りすぎているといつの間にかそれが

「こうならなきゃ」「こうあるべき」

になっていることがあります。

 

逆なのかな…。「こうならなきゃ」「こうあるべき」って思ってしまうと、頑張りすぎてしまうのかもしれません。

私も他の人に指摘されるまで、「こうあるべき」が大ききなりすぎて、それが自分自身を苦しめていたことに全く気が付いてもいませんでした。

 

言葉にするとほんの少しの違い。でも、心にかける負担の大きさは全く違います。

もしあなたが「こうならなきゃ」って思っていたら

「こうなりたい」に言い換えてみると、もう少し楽に前を向けんじゃないかな?

(経験談)